ジップロックのまま使える! 1台6役!? 低温コンベクションオーブンが凄い !

アイテム

一時期流行した低温調理。

低温調理器を使えば、角煮やローストビーフなどといった煮込み料理が、手軽かつ短時間で作れます。

低温調理器のピークは過ぎたようにも思えましたが、テスコムからこれまでのオーブンに対する概念を覆すような商品が登場しました!

オーブンやトースター機能はもちろん、低温調理器やノンフライヤーといった機能も備えており、なんと1台で6役も叶えてしまうのだとか。

さらにジップロックに入れたまま調理が可能なので、料理の幅が一気に広がりそうですよね。

今回は、そんなテスコムの低温コンベクションオーブンの魅力や、そのほかのおすすめ商品をご紹介します。

低温コンベクションオーブンとは?

テスコムが開発した低温コンベクションオーブンは、2020年の販売以降根強い人気を誇る家電です。

見た目は普通のオーブントースターですが、35~230℃(20段階)で温度調整が可能で、ジップロックを使った調理が楽しめる点が魅力です。

なんと、低温調理器/トースター/オーブン/ノンフライヤー/発酵食品メーカー/フードドライヤーの機能を備えているんです。

1台6役とこれだけ魅力的な商品ですが、この度リニューアルし新たに上火焼きグリルの機能が追加され、トーストがより美味しく食べられるような仕組みが追加されたのです!

家電としてなかなかのスペースを取るトースターですが、これまでパンを焼くといった使い方しかしてこなかったという方には、非常に画期的な商品ではないでしょうか?

低温調理が可能なので、発酵食品メーカーやフードドライヤーとしての役割も果たしてくれます。

おうちで簡単に、ヨーグルトやドライフルーツが作れるようになります♪

自分で調理ができるため、ドライフルーツなども添加物を使わずに作れます。

小さなお子さまのいるご家庭での使用にも、おすすめの調理家電です。

おすすめの低温コンベクションオーブン3選!

低温コンベンクションオーブンの魅力が分かったところで、おすすめのアイテムを3つご紹介していきます。

まず、それぞれの特徴を簡単にではありますが、一覧表で比較してみましたので、参考にしてみてくださいね♪

商品名サイズ使用可能温度消費電力
テスコム 低温コンベクションオーブン TSF601-C(H)243mm×(W)346mm×(D)395mm35~230℃(20段階)1200W
アイリスオーヤマ コンベクションオーブントースター PFC-D15A-W(H)195mm×(W)41.7mm×(D)32.9mm60〜250℃1300W
HITACHI コンベクションオーブン HMO-F100 HMO-F100(W) HMO-F100-W(H)249mm×(W)376mm×(D)413mm40~250℃(9段階)1300W

どちらの商品も、大きさ自体はそこまで変わりません。

しかし注目したいのが、使用可能温度。

最も低い温度でじっくりと温められるのは、テスコムの低温コンベクションオーブンです。

反対に最高温度は、アイリスオーヤマとHITACHIが、250℃と高めに作られています。

どんな調理を行うかにもよりますが、ローストビーフなどは250℃ほどの温度が必要だと言われています。

ただしテスコムの低温コンベクションオーブンは、業界初のジップロック公認の調理器具と認められています。

通常温度が高くなければ作れないローストビーフなども、ジップロックに入れてテスコム 低温コンベクションオーブンに入れれば、低温での調理が可能です。

テスコム 低温コンベクションオーブン TSF601-C

画像引用元:テスコム 低温コンベクションオーブン TSF601-C

テスコムの低温コンベクションオーブンは、低温調理器/トースター/オーブン/ノンフライヤー/発酵食品メーカー/フードドライヤー/上火焼きグリルの機能を備えたコンベクションオーブンです。

これ1台あれば、低温でじっくり加熱していくローストビーフなどの料理はもちろん、カリカリ食感がたまらないノンフライ唐揚げまで楽しむことができます。

低温調理では、タイマーをセットするだけで美味しい料理が完成するため、忙しい毎日を過ごす方にこそ使ってほしい家電製品です。


画像引用元:テスコム公式サイト

安全面への配慮から、これまで高温でしっかりと調理しなければならなかったローストビーフやハムなどの肉料理。

しかしテスコムの低温コンベクションオーブンは、業界初ジップロック公認の低温調理器のため、ジップロック®️コンテナーまたはジップロック®フリーザーバッグに入れたまま調理が可能です。

ジップロックに入れて低温で丁寧に加熱していくことで、しっかりと中まで火を通すことができます。

公式サイトに掲載されているレシピによれば、ジップロックに入れてタイマーをセットするだけで、5時間で角煮、2時間でサラダチキン、2時間でチャーシューが作れるんだとか……

料理の時間が短縮できるだけでなく、レパートリーが一気に広がりそうですよね!

さらに面白いのが、フードドライヤー機能です。

この機能を使えば、自宅で簡単に無添加のドライフルーツや、本格的なビーフジャーキーが作れるんです。

小さなお子様のおやつや、ちょっとしたおつまみも簡単に作れちゃいますね◎

画像引用元:テスコム 低温コンベクションオーブン TSF601-C

 

テスコムの低温コンベクションオーブンは、使える機能の多さだけでなく、庫内の広さも人気の理由の一つです。

なんと食パン4枚を一気に焼いてしまえるほど広いんです。

ご家族の朝食を一度に準備したい時にも、非常に便利ですよね。

サイズ(H)243mm×(W)346mm×(D)395mm
重量4.7kg
使用可能温度35~230℃(20段階)
消費電力1200W
タイマー(高温)30秒~60分
(低温)5分~12時間
(トースト)30秒~15分
コード長(m)1.2m
付属品天板、焼き網、あし付き網、レシピブック

アイリスオーヤマ コンベクションオーブントースター PFC-D15A-W

楽天リアルタイムランキング コンベクションオーブン部門で第1位を受賞した、アイリスオーヤマの「コンベクションオーブントースター PFC-D15A-W」

60〜250℃の温度調整が可能で、ノンフライ調理/スローベーク/オーブン/グリルの4つの機能が使えます。

上下ヒーターとファンの力でムラなく高温で加熱していくノンフライ調理では、揚げ油も使用しませんし、お肉自体に含まれる余分な油も落とすことができるため、非常にヘルシーな揚げ物を作ることができます。

余分な油が目に見えるので、ダイエットのモチベーションも上がりそうですよね♪

庫内は、3段階でトレーの位置を調整することができるよう作られているため、焼き具合の調整も非常に簡単です。

操作自体も、つまみを回すだけという簡単なものですので、家電の扱いが苦手な方や、ご両親へ贈り物にもおすすめです。

サイズ(H)195mm×(W)41.7mm×(D)32.9mm
重量約5.5kg
使用可能温度60〜250℃
消費電力1300W
タイマー電源スイッチ兼用60分(ベル音付)
コード長(m)約1m
付属品焼き網、トレー、パンくずトレー、取扱説明書

HITACHI コンベクションオーブン HMO-F100 HMO-F100(W) HMO-F100-W

低温調理/オーブン/グリル/ノンフライ調理まで、幅広い料理に使えるHITACHIのコンベクションオーブン。

調理モード・温度・時間を自動でコントロールしてくれる、6つのオートメニューキーが付いているため、操作も簡単です。

さらに料理に合わせて、上下ヒーターやファンの使い方を設定することも可能です。

そのため、お好みの食感になるよう、自身で設定することができます。

発酵に欠かすことのできない40℃に設定できるため、パン作りに挑戦してみたい方にもおすすめです。

発酵から焼き上げまでこれ一台で完璧に対応できます。

私はオーブンレンジを使ってよくパンを焼くのですが、自宅でなかなか40℃の環境を作り出すことは難しく、オーブンの存在は欠かせません。

ぜひいろいろなパン作りを楽しんでみてくださいね♪

また庫内の広さも25cmのピザを入れられるほどの大きさで設けられています。

グラタン皿なら2枚まで一度に入れられるため、まとめて調理が完了するのも嬉しいポイントです。

サイズ(H)249mm×(W)376mm×(D)413mm
重量5.7kg(オーブン皿を除く)
使用可能温度40~250℃(9段階)
消費電力1300W
タイマー10秒~30分
コード長(m)約1.0m
付属品レシピブック、オーブン皿、焼き網、グリップ(オーブン皿用)






まとめ

以上、低温コンベンクションオーブンについてご紹介しました。

低温コンベクションオーブンがあれば、あれこれ家電を買い揃える必要もなく、一気に料理の幅を広げることができますね。

低温調理器単体では使いこなせるか不安という方も、オーブンやトースター機能を備えたテスコムの低温コンベクションなら、無駄なく使えるのではないでしょうか。

毎日献立を考えるのに疲れてきた時にも、大活躍の低温調理器をぜひ試してみてくださいね♪

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