フードテック革命 !「植物性代替肉」が日本でも購入可能に !

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フードテックという言葉を耳にしたことはありますか?

食とテクノロジーを融合させることを意味する言葉なのですが、まだまだ聴き馴染みのない方も多いと思います。

しかしアメリカでは、2017年のフードテック市場への投資額は100億ドルを超えたとも言われるほど、注目の業界なのです。

なんと今後のフードテック市場規模は、世界で700兆円に上るとの声もあり、日本でも少しずつ研究が進んでいます。

中でも注目なのが、肉のようで肉でない「植物性代替肉」なのです。

こちらのページではフードテック革命とも言われる「植物性代替肉」の購入方法などをご紹介いたします。

植物性代替肉とは?

フードテックは、先ほどお話ししたように食とテクノロジーの融合を意味しています。

技術の進歩により、食料の生産から加工、流通、消費まで様々な場面でITを活用することのできる便利な時代になりました。

例えば、「食事をプリントする 3D フードプリンタ」「無人レストラン」「調理ロボット」「味覚をハックする電気箸」などなど、直接食材に対しての開発だけではなく食に関連するあらゆる方面からの開発が進められています。

引用:ビヨンドミート公式サイト

その中の一つである植物性代替肉は、大豆など肉以外の食材を使って作られたお肉です。

ただ「植物性食品を利用して作られた肉である以上、所詮代替品だろう…」と思ってしまいませんか?

しかしアメリカのビヨンドミートが開発した植物性代替肉が、見た目、味、食感ともにまるで本物の肉だと大きな話題となったのです。

ビヨンドミートがいかにしてブームを巻き起こしたのか、詳しい情報が知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてくださいね。

 

アメリカやヨーロッパはベジタリアンやヴィーガンなどの肉を食べない主義の人の割合が高いこともあり、植物性代替肉の人気が高まっています。

生活に身近で開発が進んでいる海外諸国に比べ、日本ではあまり浸透していない印象を受けるのですが、実は少しずつ商品化されているんです。

もしかすると知らず知らずのうちに、あなたも口にしたことがあるかもしれませんよ。

植物性代替肉は日本でも手軽に食べられる?

日本外食業界でも少しずつ植物性代替肉を使用したメニューが開発、販売されています。

まだまだ数は少ないですがハンバーガーショップやコンビニといった全国展開しているお店でも、大豆ミートを使用した商品が購入できるようになっています。

早速いくつかピックアップしてご紹介しますので、どれを食べてみようか品定めしてみてくださいね。

モスバーガー

引用:モスバーガー公式サイト

日本の外食業界の中で比較的早い時期に大豆ミート商品を手掛けたのはモスバーガーでした。

なんと2015年3月に販売されたソイ野菜バーガーを皮切りに、次々と新商品を開発しており、2020年10月現在11種類にも及ぶメニューが販売されているのです。

定番のモスバーガーやテリヤキバーガーも大豆由来の植物性たんぱくを使った「ソイパティ」が使用されています。

さすが商品へのこだわりが強いモスバーガー。

ソイパティ作りにも非常に力を入れており、公式サイトにはこのような記載もあります。

豆の臭みを消すために野菜ブイヨンを入れたり、相性のいい野菜を組み合わせたり。
また肉の食感に近づけるため、サイズの違う大豆由来の植物性たんぱくを使用したり。
たくさんの工夫がぎゅっと詰まった、ようやくたどり着いたソイパティの食感と旨味。
「このおいしさで肉じゃないんだ!」健康な味わいと一緒に、そんな驚きも楽しんでください。

引用:モスバーガー公式サイト

こだわりの詰まったソイパティシリーズ、ぜひともいろいろな味を試してみたいですね。

そして何よりモスバーガーのソイパティは、実際に食べたという方の口コミ評価が非常に高いのです。

 

私も実際に食べたことがあるのですが、見た目はまさにお肉そのもの。

味自体の再現度も非常に高く、もはや言われなければ気づかず食べてしまうのでは?と思うほどでした。

大豆を使っておりヘルシーな仕上がりになっているにも関わらず、ソイパティは肉厚で食べ応えがあるため、一つでしっかり満腹感が得られるのも嬉しいポイントです。

まだ食べたことのない方は一度試してみて損はない一品ですので、ぜひ!

モスバーガーを利用した人の口コミ

口コミ

口コミ

口コミ

モスで食べた〜ソイパティめっちゃおいしいなこれ!
野菜の嵩のおかげか、かなり満足感ある
引用:Twitter

フレッシュネスバーガー

引用:フレッシュネスバーガー公式サイト

日本生まれのこだわりハンバーガーショップであるフレッシュネスバーガー。

世界的な牛肉の消費量増加に伴い温暖化や、森林伐採等の環境汚染が問題視されるようになったことを受け、牛肉不使用のハンバーガーの開発へと踏み切りました。

大豆のみを使ったパティを使ったハンバーガーを、2020年8月12日より首都圏の一部店舗にて販売していましたが、9月1日より全国の店舗にて購入できるようになりました。
※ジャングルカフェ店、東山動植物園ZOOASIS店、横浜スタジアム店、京セラドーム大阪店、福岡ヤフオクドーム店、神宮球場店、楽天生命パーク宮城店を除く

販売価格も480円(税込)と、購入しやすいお値段なのが嬉しいですね。

口コミでは、テリヤキソースがゆえの美味しさと評価する人もいましたが、大豆感もなく食べやすいと評判です。

フレッシュネスバーガーを利用した人の口コミ

口コミ

フレッシュネスで大豆ミートのバーガー!
体にも地球にも優しいし、大豆たんぱく美味しかった
引用:Twitter

口コミ

口コミ

ドトール

引用:ドトール公式サイト

2020年9月17日、有名コーヒーショップのドトールでも大豆ミートを使ったサンドの販売をスタートさせました。

健康志向だけれど、おいしさにも敏感なフレキシタリアンの方々をターゲットとしているため、全粒粉のパンに挟んだり、きんぴらゴボウと合わせたりと、ドトールらしいオシャレさも忘れていません。

テスト販売を受けて改善を行い、満を辞して販売開始となった、全粒粉サンド 大豆ミート ~和風トマトのソース~。

SNSでの口コミも上々で、美味しいコーヒーと一緒に、ランチにもちょっとした小腹満たしにもぴったりの商品です。

ドトールを利用した人の口コミ

口コミ

口コミ

ドトール。
360円で大豆ミートのハンバーガーがこのクオリティなら凄い良いんじゃないだろうか。
飲み物はルイボスティーで。
引用:Twitter

口コミ

ドトールのハンバーガー食べた、
後から知ったけど大豆ミートで肉使ってないらしいね、
肉だと思ってたわ
引用:Twitter

ローソン

引用:ローソン公式サイト

大手コンビニチェーンのローソンも2020年7月に大豆ミートを使用した商品の販売を開始しています。

フレッシュネスバーガー同様に環境問題に関する視点はもちろん、健康面や将来的な人口増加による食糧危機の視点から開発をスタートさせました。

「環境保護」「健康維持」「将来への取り組み」を目標として作られた商品は、2020年10月現在4つとなっています。

ローソンDAIZUMEAT商品

  • DAIZUMEATかつのバーガー(税込378円)
  • DAIZUMEATメンチカツのバーガー(税込360円)
    「まちかど厨房」を展開している店舗のみ
  • もち麦入 生姜とDAIZUMEATそぼろのおにぎり(税込135円)
  • 大豆ミートのから揚げ 4個(税込200円)
    関東・甲信越地方のみで発売

主食になるものから、ちょっとした間食にもぴったりのものまで、幅広い商品展開が嬉しいですね。

口コミ評価も非常に高く、美味しい上に手軽に購入できると評判です。

ローソンを利用した人の口コミ

口コミ

ローソンで大豆から作ったソーセージをゲット!
味は大豆って気がつかない。美味しい。
匂いがめっちゃ大豆。炒った豆の臭いがする。
そのままボイルで食べたので今度はなにかに入れたりケチャップかけてみよう。
引用:Twitter

口コミ

やっとローソンの大豆ミートのおにぎりと、バーガー買えたぁ!
いつも品切れしてて、やっと買えて嬉しい
大豆で作ったとは思えない。
美味しくて面白い食品でした
引用:Twitter

口コミ

ファミリーマート

引用:ファミリーマート公式サイト

ファミリーマートの大豆ミート使用商品は、より手軽さを重視したラインナップになっているのが特長です。

中華まんやホットスナックなどのカウンターフードにも大豆ミートが並んでおり、もう一品何か欲しい!と思った時にも、ヘルシーで気兼ねなく食べられるのが魅力的ですよね。

今後も商品数は増えていく予定とのことですので、定期的にチェックしたいものです。

※大豆ミートまん、大豆ミートナゲットは2020年10月現在東京都限定販売です。

ファミリーマートを利用した人の口コミ

口コミ

口コミ

口コミ

肉類を食べると体調を崩すと気付いてからずっと諦めていたナゲットと肉まんを数十年ぶりに食べられる、
ファミマの大豆ミートまんとナゲットのおかげ!!!
引用:Twitter

セブンイレブン

引用:セブンイレブン公式サイト

セブンイレブンでは2020年8月より九州地区限定で、大豆ミートを使用した商品の販売を開始しました。

そのラインナップはさすがセブン!というものばかりです。

セブンイレブンの大豆ミート商品

  • キーマカレーおむすび大豆ミート使用
  • 大豆ミートバーガーレタス&チーズ
  • 大豆ミートバーガーてりやきたまご
  • 大豆ミートドッグ チリソース
  • 大豆ミートハンバーグのロコモコ丼
  • 冷しごま豆乳坦々麺大豆ミート使用
  • さっぱり仕立ての春雨サラダ大豆ミート使用
  • お豆のトマトスープ大豆ミート使用
  • SOY BREADクロワッサン
  • SOY BREADくるみパン
  • SOY BREADソルトリング

あれもこれも試してみたくなりますよね。

お弁当が美味しいと評判のセブンイレブンは大豆ミートを一体どんな風に使ってきたのか…

非常に気になります。

セブンイレブンを利用した人の口コミ

口コミ

口コミ

口コミ

セブンの大豆ミートのごま豆乳坦々スープ
うまいし健康的な気がするし春雨入っててコレだけで腹いっぱいになるから毎日食えるな
引用:Twitter

イオン

引用:トップバリュ公式サイト

外食だけでなく、なんとおうちでも手軽に植物性代替商品が食べられます。

なんとあの大手スーパーイオンのプライベートブランド、トップバリュからも植物由来の商品が販売されています。

お肉だけでなく、乳製品や白米・小麦と展開している商品の幅が広いのも魅力的です。

いつもの食事に一品プラスして、環境にも健康にも優しい生活を送ってみたいものですね。

スーパーで買えるという手軽さと、100円〜300円ほどというお財布への優しさも見逃せません。

イオンを利用した人の口コミ

口コミ

イオンで最近発売した「大豆からつくったボロネーゼ」と「豆乳からつくったクリームソース」を購入。
一個128円ってめっちゃ安い(小さいけど)
豆乳シュレッド(リピ)とアサヒコの大豆のお肉(焼肉)とやらも動物性なさそうだったので買ってみました!
植物性の商品どんどん増えてますね
引用:Twitter

口コミ

口コミ

あ!わたしも今日イオンで、そのパスタ的なのとクリームソース買いましたー(о´∀`о)
まだ食べてないから美味しいかどうかはまだわかんないけど
大豆ミートのハンバーグとか豆乳のシュレッドとかヴィーガンラーメンまであって、嬉しくていろいろ買っちゃうんですよね〜
引用:Twitter

植物性代替肉を作る日本メーカー

植物性代替肉に対するイメージがまだまだ薄い日本では、開発が進んでいないようにも思えますが、様々なメーカーが日々開発を進めています。

例えば日本ハムは2015年より代替肉の研究・開発を行っており、ハムやソーセージ、ミートボールなど家庭で食べられる商品を販売しています。

伊藤ハムは2020年春より、これまで業務用のみの取り扱いであった大豆ミートを、家庭用として販売スタートさせました。

 

もちろん開発を行っているのは、加工肉業界だけではありません。

業務用チョコレートなどで世界シェア3位を誇る不二製油も、積極的に開発を行っています。

なんとその歴史は1950年代より続いているそうで、世界規模で見てもかなり早い段階から代替肉の研究を進めてきた実績を持っています。

 

このように、日本メーカーも着実に植物性代替肉の研究を進めており、近年では家庭用商品としてスーパーなどに並ぶ機会も増えてきています。

食の多様性が進む社会で、各企業がこのように研究・開発を行ってくれるのは非常にありがたいことですね。

なお実店舗での購入はもちろん、ネット販売も進んでいます。

普段使いできる小包装になったタイプの商品が多く、いつもの食事にプラス一品だったり、ボリューム感が欲しい時にも非常に便利なのです。

以下で詳しくご紹介しますね。

植物性代替肉はネット通販でも購入できる?

先ほどご紹介したように、日本でも植物性代替肉を使用したメニューを購入できる場所が増えてきました。

大豆ミートのような植物性代替肉をもっと手軽に、自宅での料理に使用したい方向けの商品もネット通販を中心に増加傾向にあります。

いつもの食事をもっとヘルシーにしたい方、ダイエット中の方必見です!

HARKIS FINLAND 野菜のそぼろプレーン

HARKIS FINLAND 野菜のそぼろプレーンは、フィンランドで育まれたそら豆を使用した、そぼろ状の植物性たんぱく質食品です。

そのまま食べるのはもちろん、いつもの料理に少しかけるだけで、また違った味を楽しむことができます。

ミートフリー、グルテンフリー、デイリーフリー、アレルゲンフリーであるため、食に関するお悩みを持つ方にも安心して食べてもらえる一品です。

10袋が小分けになっているので、ひとり暮らしなど一度にあまり量を必要としない方にもぴったりですね。

穀物で作った畑の肉(ブロックタイプ)

穀物で作った畑の肉(ブロックタイプ)は小麦たんぱく使用の植物性代替肉です。

ブロックタイプで食べ応えも十分なので、そのまま食べてもサラダにかけても良いですね。

ちなみに販売元によるおすすめの食べ方は、焼肉、すき焼き、カツ、煮物等だそうですよ。

【冷凍】ソミートバラエティセット(炙り焼き×5、ソミート唐揚げ×1)

大豆で作ったヘルシーミートの【冷凍】ソミートバラエティセット(炙り焼き×5、ソミート唐揚げ×1)は、動物性原材料不使用、保存料・着色料・合成添加物不使用であるため、ビーガンやベジタリアンの方にも適した商品です。

実際に購入した方の口コミを見てみると、まさにお肉そのものという声も見られるほどでした。

冷凍であるため保存がしやすく、小包装なので必要な時に必要な分だけ食べられるのが嬉しいポイント。

食事の際のプラス一品にも使いやすいですし、唐揚げは小さなお子さまにも喜ばれそうですね。

マルコメ ダイズラボ 大豆のお肉レトルト 【大豆ミート】 ミンチ 80g ×5個

お味噌で有名なマルコメからも大豆ミート商品が販売されています。

小包装になっていている便利さはもちろん、乾燥しているものではないため、湯戻しや水切りの手間もかからず、忙しい朝などにもすぐ使えるのがポイントです。

まるでお肉かと思うほどに食べ応えもあり、クセも臭いもないためアレンジレシピの幅も広く、家庭に一つ常備していて損はありません!

マルコメからは他にも「大豆のお肉の味付きそぼろ」など大豆ミートを使用した商品が販売されているので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

カゴメ 根菜と大豆ミートのボロネーゼ 140g ×10袋

KAGOMEの大豆ミート製品は「特定非営利活動法人ベジプロジェクトジャパン」が定めるヴィーガンの認定基準をクリアしているのが特長です。

2020年10月現在パスタソースとレトルトカレーの販売が行われているのですが、いずれも非常に美味しいと口コミも高評価なのです。

パンにかけてもグラタンにしても良いなど、アレンジのしやすさからぜひ常備したいヴィーガン食の一つです。

まとめ

以上、フードテック革命とも言える植物性代替肉についてご紹介しました。

2020年一気に取り扱うお店が増えた印象を受けましたね。

まだまだ発展中ですので、味や食感も完全にお肉とは言い難い部分もあります。

もちろんお店によっても食感などが異なり、好き嫌いはあるかもしれません。

ただ、環境問題にも貢献しながら、自身の健康も守れる植物性代替肉は、今後ますます発展すること間違いなしのジャンルであること間違いなしです。

まだ食べたことがないという方も、お近くのお店で取り扱いがあるかもしれません。

ぜひそのお味、確かめてみてくださいね。

 

 

 

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