ノートルダム大聖堂の大火災、原因は?

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皆さんも既にニュースで観たかと思いますが、あのゴシック建築の傑作とも言えるパリの世界遺産、ノートルダム大聖堂が大変な事になってしまいましたね。
ビックリしました。
私はパリに行った事もなければ、当然ノートルダム大聖堂も見た事すらありません。ですがそんな自分でさえ、あの芸術的建造物を知っている訳で
そんな世界的に有名な建造物が、画面を通してあんなふうに燃え上がっているのをみると、とてもショッキングな思いにさせられました。


凄い燃え上がり方でしたね。
石造りだから、あんなにも燃え上がるのが不思議に思えたのですが、
以外にも木材を結構使っているそうです。建物全体は石造りではありますが、上部だけは雨などの侵入を防いだりする為に木造を使った屋根にしているそうです。その影響で、火災が大きく広がってしまったようですね。

そもそもなぜ火災になったのか?

大聖堂は現在修復工事中だったようで
火元は、その作業現場が原因と思われているようです。

具体的には「作業員がはんだごてを置いたまま、その場を離れた」事が原因では?との憶測が飛び交っているようです。果たしてそれが真実なのかどうか現時点では解りませんが、何れにしても修復工事の現場が火元である可能性が高いようです。

本当にそうだとしたら、あまりにも哀しすぎる…。

もうバラ窓のステンドグラスも見れないんですね。

今日は、フランス全土が哀しい日となってしまいました。
しかしながら、修復の為の寄付も集め始めているようです。
どこまで修復できるのかは解りませんが、
できる限り元の状態に回復できるよう願いたいものです。

再建には「数十年」かかるようですが、それでもまたあの素晴らしい建造物が再現される事を願います。
そしてこれから先も長きにわたりパリの街のシンボルとしてありつづける事を願っています。


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