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村田諒太、「パッキャオ倒した男ジェフ・ホーン最有力」挑戦示唆! 次戦は12月

7月12日、エディオンアリーナ大阪で再戦したロブ・ブラント(28=米国)を2回TKOで撃破し、見事約9カ月ぶりにWBA世界ミドル級王座を奪回した村田諒太(33=帝拳)

 昨年10月、ラスベガスでブラントに完敗した村田のリベンジマッチとなった今回は、前回とは変わった姿を見せるべく、立ち上がりから積極的に前に出た。ブラントも果敢に打ち合うなど、互いに積極的な戦いぶりを見せた。

 この日の村田は上下にパンチを打ち分けて、ブラントを瞬く間にロックオン。左フック、右ストレートでダウンを奪って、最後はストップ勝ちを呼び込んだ。

 

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1ラウンドから積極的に攻め続けた村田。2ラウンドでのチャンスを逃さず力でねじ伏せた格好。手数としては前回同様ブラントの方が多かった。その証拠に2ラウンドにしては村田の顔の負傷は激し過ぎる。
それでも村田が勝利を収められたのは、的確なヒットとブラントを上回るパンチ力であろう。
村田のスタミナ不安からすれば、この戦い方は早いラウンドでの決着しか無く、作戦通りといったところではないだろうか。

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村田諒太、勝利の要因はトレーナーの存在。

試合後のインタビューで村田はこう語っていた。
「絶対に負けたくないという気持ちと、(所属する帝拳ジムの)本田会長やトレーナーのカルロスがずっと付き添ってくれましたし、チーム帝拳のおかげだと思います」

 試合後、名前を出して感謝した「カルロス」とは、今回新たに陣営に加わった30歳のベネズエラ人トレーナー、カルロス・リナレスのこと。兄ホルヘは3階級制覇を果たした帝拳ジムの看板選手で、弟も2007年に入門して日本ミドル級1位までランキングを上げた。彼は現役を引退してベネズエラに一度帰国しながらも再来日し、同ジムのトレーナーに転身した。
 村田が変われたのは、そんな選手としても優秀だった、そしてトレーナーとしても一流のカルロスという新トレーナーに出会えたからこそである。
選手を成長させる、それがトレーナーの仕事であって当たり前の事と言ってしまえばそれまでだが、今回の試合を観て、これまでの村田の戦い方とは明らかに違っていたのは素人目でもわかる。
選手のスタイルを変える事は容易な事では無く、更に結果も出すという事は大変な事。それをしっかりと成し遂げたカルロスはやはり素晴らしいトレーナーではなかろうか。




村田諒太の次戦は?「カネロ」「GGG」それとも「ブラントIII」?、、、最有力はパッキャオを倒した男!?」

ここからは村田の次戦について。
 既に皆さんも気になっている事と思いますが、村田の次戦の相手は誰になるのか?という事。
数名選手の名が上がってはいますが、ファンの希望として上がっているだけの現実的では無い選手、あるいは村田の現状から有力な選手など徐々に見えてきました。
現段階で世間的に名の上がっている選手を取り上げて、解説したいと思います。
(2019-08-23 最新情報として、かなり有力な情報も入手!)





「ブラントIII」
今度はブラントからのリベンジマッチ? 
陥落ブラントが再々戦熱望!!

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ファンとしては、望んでいないブラントとの再々戦。
「もぉいいでしょ」「村田には次のステップに進んでもらいたい」「カネロやゴロフキンとの対戦が観たい」などと言ったところでしょう。
私も同意見です。
しかしながらブラント自身は再々戦を熱望しているようです。
ブラントは「ぜひ、戦いたい。今回はレフェリーの正しい判断で大けがの前に止めてもらった。痛みもそこまでないし、そこまで体も傷んでいない」と話し、さらに「4か月、今回のミスを払拭するために、3回目があってもいいと思う」と言及。1勝1敗となった村田との再々戦を希望した。
一方、村田自身は“再々戦”に対して「(プロモート契約する)トップランク、帝拳ジムの本田会長にお任せしたい。ただ、自分としては、プロとして誰もが見たいと思う試合をしたい」と静観する姿勢を示した。
ハッキリとは言わないが、ファン以上に「前に進みたい」と思っているであろう。
トップランク、帝拳ジムの本田会長次第ではあるが、既に終わった対戦でありブラント以外、誰もが希望しない対戦は可能性として低いと思われる。





ゴロフキン(GGG)」
昨年9月、カネロに敗れたゴロフキン(GGG)が再起戦を飾り再始動。最も熱望される村田諒太vsゴロフキンは現実的か?

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昨年9月、サウル“カネロ”アルバレス(28)=メキシコ=との再戦に0-2判定で敗れ、初黒星を喫するとともに王座を失ったゴロフキン。引き分けだった17年9月の第1戦同様に際どい勝負で、本人は現在も勝利を主張し、第3戦の実現にも意欲を見せている。
その後、2019年6月8日(日本時間9日)◇米ニューヨーク・マディソンスクエアガーデンにて19戦無敗のIBF世界同級8位スティーブ・ロールズ(35=カナダ)と対戦。
ゲンナジー・ゴロフキン(37=カザフスタン)が4回KO勝ちで再起戦を飾った。4回に連打でロープに追い込むと、左フックでキャンバスに沈めた。同回2分9秒、KO勝ちを収めたゴロフキンは昨年9月、現3団体統一王者サウル・アルバレス(28=メキシコ)との再戦で判定負けして以来、約9カ月ぶりのリングだった。これで通算戦績を39勝(35KO)1敗1分けとした。

勝利者インタビューを受けたゴロフキンはこう語っている。
「誰もが知っている。ファンは私が次に戦うことを望む選手を知っているさ」と前置きし「9月の準備ができている。カネロ(アルバレスの愛称)の準備だ。次の戦いは私たちにとってすごいことになるだろう」と、声を弾ませながらアルバレスとの再々戦を希望していた。

そぉ、ゴロフキンの中では村田に対しての意識は無い。ハッキリいってしまえば眼中に無いといったところだろう。
村田自身としては「「サウル・アルバレス(メキシコ)、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)。この2人とやりたいですね。ファンが望む試合をしたい」と語ってはいるし、浜田代表も「アルバレス、ゴロフキンから声がかかればと思っている」と村田と同意見だった。
ファンとして是非観てみたい対戦ではあるが、当のゴロフキン自身の照準がアルバレス(メキシコ)に向いている訳で現実的では無いと思われる。
また、付け加えて言わせてもらえば、正直双方の実力には差があり過ぎる。今後村田が何処まで変われるのか判らないが、少なくとも現状では通用する相手では無いというのが本音。
ファンが最も熱望している対戦ではあるが現実的では無い。






「アルバレス(カネロ)」
カネロは、ゴロフキンよりも村田との対戦を望むのか!?

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カネロは、WBA、WBC、IBFのミドル級の頂点に立つ。村田はWBA王者を奪還したが、実際には2番手。WBAにはその上にスーパー王者の冠があり、その地位にいるのはカネロだ。
赤毛からスペイン語で「シナモン」を意味する「カネロ」の愛称で知られるアルバレスは、好戦的なスタイルで人気は随一。昨年9月にゴロフキンに競り勝ち、今はミドル級のトップランナーだ。

 村田と契約する米プロモート大手「トップランク社」のボブ・アラムCEO(87)はブラントのと再戦後、「いつかはアルバレス(カネロ)と試合をさせたい。村田は才能を示したし、勝てる可能性を秘めている」とビッグマッチ実現を後押しする構えを見せた。

 帝拳ジムの本田明彦会長(71)も、今後は白紙とした上で「ただの防衛戦はもうない。ミドル級には超一流が何人かいる。(アルバレスやゴロフキンが)村田を相手に選んでくれれば最高」と話していた。次戦は年内の可能性もあるが、ビッグネームとの試合となれば米国開催が現実的で、ファイトマネーも数億円規模となることは間違いない。
昨年9月に、敗れた元統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)もカネロとの再戦を狙っているが、カネロサイドは消耗戦を避けようとしており実現しづらい。「村田の方がカネロとの対戦が組みやすいのではないか」とみるボクシング関係者もいる。
このような見解からすると村田vsゴロフキン(GGG)よりはvsアルバレス(カネロ)の方が可能性があるのか?とも思われるが、はたしてこのカードがアルバレスにとってどれ程の意味をもつのだろうか。
今のサウル・カネロ・アルバレスは統一戦しなくても「俺が真の王者だし村田諒太と戦わなくても問題はない」と思われてるかもしれませんね。
スーパーウェルター級・ミドル級・スーパーミドル級と3階級でチャンピオンになった「3階級制覇チャンピオン」です。わざわざ知名度も低く格下の村田を相手にする必要があるのか。
結論からすると、ゴロフキン(GGG)よりはアルバレス(カネロ)の対戦の可能性のがあるが、比較的低いと思われます。
ですが、アルバレスサイド次第では、もしかすると…なんて事もあるえる?





最有力(情報)!!
日本で村田選手の王座に挑戦する事を示唆!!
次戦12月の対戦が現実味!!
相手は「パッキャオを倒した男! ジェフ・ホーン」

「ジェフ・ホーン」
パッキャオを倒した元WBO世界ウエルター級王者のジェフ・ホーン(豪州)

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元WBOウェルター級王者のジェフ・ホーン(19勝13KO1敗1分)
ジェフ・ホーンは、以前、東京で日本の村田諒太(14勝11KO2敗)と200万ドルのオファーで対戦することに興味を抱いていた。しかし予定日が延期となり、交渉は決裂した経緯がある。

村田は昨年10月、最初のロブ・ブラント戦に負けてから暫くリングを離れていた。対するジェフ・ホーンも同じく昨年10月にわずか2分足らずで地元のアンソニー・ムンディンをノックアウトして以来試合をしていない。

当初、村田vsホーン戦は6月2日に計画されており、ホーンは前向きだったが、7月12日に変更され、断らざるをえなくなった。理由は妻が2番目の子供を出産する時期と重なっていたからだ。

ジェフ・ホーンのコメントとして、
「家族が最優先です。出産後数週間は妻の身の回りの世話が必要だし、私もそうしたいのです。お金やビッグファイトに勝つよりも大事な事です。」

と、そのような経緯があった為、村田がタイトルを奪還した今、ジェフ・ホーンからすれば改めて熱望する対戦相手となるわけである。
そんな最中、
この記事を書いているまさに今(2019年8月23日)朗報が入ってきた!

ジェフ・ホーンサイドのコメントとして
8月31日に豪・ベンディゴで予定されるマイケル・ゼラファ(豪)との一戦に勝てば、ホーンが12月に日本で村田選手の王座に挑戦する事を示唆。

明確な対戦熱望を示唆したのだ! 今の村田にとっても最適な相手。
調整期間としても前回ブラント戦から約5ヶ月といいスパンであろう。
勿論ジェフ・ホーンが8月31日のマイケル・ゼラファ戦に勝てばの話ではあるが、それさえクリアになれがほぼ確定と言って良いのではなかろうか。

最も現実的でよいマッチメイクと思う。

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村田本人とすれば、ブラントとの3戦目よりやはりカネロやゴロフキンとやりたいといったところが本音でしょう。

しかしブラントに雪辱果たしたからと言って、彼らの候補に名前が挙がるかというと疑問があり、実力差もあると思います。やはり村田には、自身の知名度を上げていかないけないと思います。次戦の対戦候補ジェフホーンの名前が挙がり最有力となりましたが、順序としては良いのではないでしょうか。実力や戦歴とも申し分無い選手に勝って、弾みを付け、その後にカネロやゴロフキンへの挑戦権を得る。
年齢的にもあまり時間はありませんが、現段階でトップランクの相手に無理して挑むよりは、手の届く相手との対戦で堅実にステップアップして欲しいというのが私の希望です。

あと何回村田の有志が観れるかわかりませんが、
日本人ファンの1人として今後も素晴らしい戦いを期待します。

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