あなたのお住まいの地域に、国立公園はありますか?
正直、国立公園と聞いてもあまりピンとこないという方も多いのではないでしょうか。
2021年12月現在、日本にある国立公園は全国34ヶ所。
そのうち、近畿中国四国エリアには5ヶ所の国立公園があります。
国立公園と聞いても、私たちの生活にはこれといった恩恵がなさそうに思えますが、実はいろいろな楽しみ方ができる、おすすめのレジャースポットなのです。
今回は、近畿中国四国地区の国立公園と、その魅力や楽しみ方についてご紹介します♪
国立公園とは?

まず、国立公園とは一体何なのでしょうか。
環境省のHPによれば、以下のように記されています。
国立公園は、次の世代も、私たちと同じ感動を味わい楽しむことができるように、すぐれた自然を守り、後世に伝えていくところです。
引用元:環境省「国立公園とは」
そのために、国が指定し、保護し、管理する、役割を担っています。
日本で初めて国立公園が指定されたのは、昭和9年(1934年)3月16日のことで、瀬戸内海、雲仙、霧島の3箇所が選ばれました。
それから時代とともに法の整備や対象となる場所の追加を行いながら発展を続け、冒頭でもお話しした通り2021年12月現在、全国34ヶ所が国立公園に指定されています。
国立公園に指定された場所では、次世代にも美しい景観を残せるよう、色々な利用規制を設けたり、多数のボランティアの協力を得るなどの取り組みが行われています。
同時に、公園施設の十分な維持管理のため、観光産業など地域経済活性化にも力を入れています。
国立公園と聞くと、「私たちは立ち入れないのでは?」「私たちには縁のない場所なのでは?」という印象を抱く方もいるかもしれません。
しかし実際に足を運んで、その美しい景色を味わうことも、そこでのアクティビティや食事といった観光を楽しむことも、国立公園を守るうえで非常に重要な私たちにできる行動の一つなのです。
近畿中国四国地区の国立公園
四季折々の景色を楽しませてくれる山々と、美しい海の広がる近畿中国四国地方。
この地区には、以下5ヶ所の国立公園があります。
- 吉野熊野国立公園(三重県・奈良県・和歌山県)
- 山陰海岸国立公園(京都府・兵庫県・鳥取県)
- 瀬戸内海国立公園(兵庫県・和歌山県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・福岡県・大分県)
- 大山隠岐国立公園(岡山県・鳥取県・島根県)
- 足摺宇和海国立公園(愛媛県・高知県)
それでは早速、それぞれの公園についてご紹介していきますね。
吉野熊野国立公園

吉野熊野国立公園は、三重県と和歌山県そして奈良県にまたがり、山岳・河川・海岸から成る国立公園です。
優れた自然を守るべく指定される国立公園ですが、吉野熊野国立公園には中世から近世にかけて栄えた大峯修験と熊野信仰という宗教上の聖地が含まれているのが特徴です。
その信仰の場は世界文化遺産にも登録されており、歴史や文化にも触れられる貴重な国立公園なのです。
もちろん自然も非常に豊かで、北部の一部地域が2021年12月現在日本に10カ所しかないユネスコエコパークに登録されています。
吉野熊野国立公園の楽しみ方
歴史や文化も感じられ、山・川・海と幅広い楽しみ方のできる吉野熊野国立公園。
ここでぜひ体験していただきたいのは、以下の3つです。
- パックラフト体験(三重県)
- 熊野古道トレッキング(和歌山県)
- 白浜グラスボート(和歌山県)
パックラフト体験

一人乗りの小さなサイズのラフティングボートに乗って川下りをするパックラフト。
吉野熊野国立公園の熊野川流域で、パックラフト体験はいかがでしょう。
もちろんガイドさんもついてくれるので、初心者の方でも安心です♪
熊野川流域は、激しい浸食作用によりほぼ全域にわたり深いV字谷となっているため、その中をボートに乗って進むのは、雄大な絶景や四季折々の木々が見られ非常に気持ちが良いもの。
川の透明度が高く、中を泳ぐ魚が見られたりもするんです!
なかなか貴重な体験になるので、お子さま連れにもぜひおすすめしたいアクティビティです。
熊野古道トレッキング

世界遺産認定、熊野三山への参詣道「熊野古道」をガイドと一緒に歩いて回るトレッキングもおすすめです。
レベルや見て回るスポットごとにコース分けされているので、気になるコースを選んでみましょう。
単に見て回るだけでなく、歴史的なことだったり、専門のガイドだからこそ知っている情報も聞きながら進めるので、より一層楽しめること間違いなしですね◎
観光としてではなく、ちょっと体を動かしたいという目的で検討中の方は、上級者向けコースを選んでみると面白いかもしれません。
白浜グラスボート

白浜といえばアドベンチャーワールドを思い浮かべる方も多いと思いますが、実は和歌山県屈指のリゾート地として知られ、アクティビティが豊富なスポットです。
そんな南紀白浜を船底がガラス張りになったグラスボートに乗って、旅してみませんか?
白浜のシンボル「円月島」周辺の海底を巡る船旅では、サンゴや熱帯魚も見られます。
実は黒潮に近いという理由から、潮岬周辺や二木島付近を中心として、サンゴや熱帯魚が生息しているんですよ。
近畿地方でこんな海底があるなんてと驚かされるはずです!
山陰海岸国立公園

鳥取の有名な観光名所「鳥取砂丘」を含む山陰海岸国立公園は、京都府から鳥取県までの海岸部が指定されているのですが、それぞれに全く姿の異なる地形が見られるのが特徴です。
また、さまざまな岩石から成っていることから”地質の公園”や”岩石美の公園”とも呼ばれています。
海岸部はリアス式海岸となっており、独特な形で海の中に残された島々や、海食によって作り出された独特な島々があちこちで見られるのも、山陰海岸国立公園の面白さの一つです。
兵庫県豊岡市にある円山川流域は、一度は絶滅したコウノトリの野生復帰の場としても有名で、実際にその姿を見ることもできるんですよ!
山陰海岸国立公園の楽しみ方
山陰海岸国立公園を楽しむなら、海のアクティビティは必須です!
しかし意外にも、空のアクティビティも面白いと評判なんですよ。
今回ご紹介するのは以下の3つです。
- 鳥取砂丘パラグライダー(鳥取県)
- クリアカヤック体験(鳥取県)
- SUP
鳥取砂丘パラグライダー

日本最大級の砂丘として知られる鳥取砂丘。
観光や修学旅行で行ったことのある方も多いのではないでしょうか。
鳥取砂丘でのアクティビティと聞くと、ついついラクダに乗るものをイメージしてしまいますが、実はパラグライダーも体験できるんです!
お子さまは3歳から大人は60歳まで対象年齢に含まれるので、ご家族でのお出かけを検討中の方にもおすすめです◎
鳥取砂丘の広大な景色を空から楽しめるなんて、非常に貴重な経験になること間違いなし。
実際に利用された方の口コミにも、最初は怖がっていたお子さまが何度も挑戦していたとの投稿も見られます。
空を飛ぶ気持ちよさはどこででも味わえるわけではないので、ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
このほかにも鳥取砂丘では砂丘ヨガや、サンドボード、サンドスライダーなどを行っていますので、ぜひ鳥取県観光連盟のサイトもチェックしてみてくださいね。
クリアカヤック体験

海の上を小型ボートで進むシーカヤック。
それを透明な素材で作って、海底まで見えるように作られたのがクリアカヤックです。
せっかくの国立公園。
美しい海の景色を存分に味わうなら、ぜひ透き通る海の中まで見てみてください♪
潜ったりする必要がないので、お子さま連れでも気軽に挑戦できるアクティビティとして人気です。
もちろん洞窟など、山陰海岸国立公園だからこそみられる景色も楽しめるようコースが組まれているので、ガイドさんに色々と教わりながら楽しまれてくださいね。
SUP

SUPに挑戦してみたいと思っていても、どうしても難しい気がして諦めてしまっていませんか?
山陰海岸国立公園の海では、至る所でSUP体験できます。
レベル別にコースが分けられており、初心者コースでは優秀なインストラクターさんがついてくれるので、未経験でも楽しく回れるツアーだと評判です。
経験者の方には、少し難易度をあげて岩場の間をすり抜けたり、洞窟をくぐったりといった経験ができるようなプランも組まれていますよ。
非日常感を感じながら、ゆったり過ごしたい方にはSUPがおすすめです◎
瀬戸内海国立公園

昭和9(1934)年に雲仙、霧島とともに日本で最初に国立公園に指定された瀬戸内海国立公園は、日本で最も広い国立公園です。
その範囲は、大阪府・兵庫県・和歌山県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・福岡県・大分県となんと1府10県にまたがるほど。
そんな瀬戸内海国立公園の特徴は、なんといっても大小数々の島で構成された内海の多島海景観。
海に浮かぶ島々を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
瀬戸内国立公園の楽しみ方
瀬戸内国立公園を楽しむなら、ぜひそれぞれの場所で異なった表情を見せる海に会いに行ってみてはいかがでしょうか。
例えば…
- しまなみサイクリング(広島県・愛媛県)
- 大鳴門橋遊歩道ウォーキング(徳島県)
- スナメリウォッチング(山口県・岡山県)
- 瀬戸内アート島めぐり(岡山県・香川県)
などがおすすめです。
しまなみサイクリング


広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶしまなみ街道には、自転車やバイクの走行できるレーンが設けられています。
駅やSAなど13箇所のレンタサイクルターミナルで自転車が借りられるので、気軽にサイクリングが楽しめるのも魅力の一つです。
9本の橋で結ばれた島々には、それぞれに人の暮らしがあり、カフェや飲食店もあります。
全長70kmと長距離になるので、今日はどの島まで行こうかと決めて、その島での観光を楽しむのも面白いですよ♪
大鳴門橋遊歩道ウォーキング


世界一とも言われる渦潮が見られる徳島県鳴門市。
特に春と秋の大潮時には、瀬戸内海と紀伊水道の干満差が最大となり、直径20mにも達する渦潮が見られます。
潮流の速さは大潮の最大時には、時速20km以上にもなるそうですよ。
そんな大迫力の渦潮が、なんと橋の上から見られるんです!
私も実際に見に行ったことがありますが、あまりの迫力に足がすくむほどでした。
渦潮が見られる時間帯は毎日変わるので、事前に公式サイトをご確認くださいね♪
スナメリウォッチング

体長1.5~2mと小型のイルカ”スナメリ”。
白い見た目の可愛らしさで、水族館でも人気の高い動物ですよね。
瀬戸内海では主に岡山県や山口県で見られます。
岡山県・山口県ではカヌーに乗ってスナメリに会いにいくカヌー・スナメリウォッチングが行われています。
ただツアーに参加すれば絶対に会えるとは限らず、こればかりは運次第なのだそう…
しかしシーカヤックに乗って海の上を進むのも、また非常に楽しいと評判です。
ぜひ穏やかな瀬戸内海の上で、日常を忘れてリフレッシュしてみてくださいね。
瀬戸内アート島めぐり


香川県と岡山県の間に位置する小豆島、直島、豊島、犬島などの島々は「瀬戸内アート島」と呼ばれています。
その名の通り、島内には有名なデザイナーの作品が展示されていたり、ベネッセによる美術館もあります。
静かな島の中でアートに触れることで、あなたもまだ知らないあなた自身に出会えるかもしれませんね。
瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に3年に1度開催される「瀬戸内国際芸術祭」。
こちらは次回、2022年に開催予定ですのでお見逃しなく!
大山隠岐国立公園

大山隠岐国立公園は、大山から蒜山、毛無山、船上山を含む山岳地帯および三徳山一帯、島根半島の海岸部分、三瓶山一帯、隠岐諸島の4つの地域から成っています。
山地部と海岸・島しょ部の両方を含む国立公園として、場所ごとに全く違う景色が楽しめるのも魅力の一つです。
しかし、いずれも火山活動によって形成された歴史があります。
特に海岸・島しょでは、海流などの影響を受けた独特の生物環境が見られ、希少な動物たちの住処にもなっています。
さらに、古くから自然と人々の生活・生業との関わりが豊かであったために、神話の舞台となることも多く、出雲大社をはじめとした様々な史跡・名所が数多く残されています。
大山隠岐国立公園の楽しみ方
大山隠岐国立公園で遊ぶなら、海も山も楽しんじゃいましょう♪
火山活動により作られた地形や、その歴史を学べるガイド付きのアクティビティがおすすめです。
特におすすめな楽しみ方をいくつかピックアップしてみましたので、ぜひお出かけの際の参考にしてみてくださいね♪
- トレッキング(島根県)
- シーカヤック(島根県)
- 蒜山高原サイクリング(岡山県)
- 大山ホワイトリゾートでスキー(鳥取県)
トレッキング

大山、蒜山、毛無山、船上山を有する、大山隠岐国立公園。
この場所を楽しむ上で、四季折々の自然を存分に味わいながらのトレッキングは欠かせません。
登山はちょっと難易度が高いと感じる方や、お子さま連れの方でも比較的挑戦しやすいアクティビティですよね。
島根県のほぼ中央に位置する単独峰”三瓶山”のある三瓶エリアには、トレッキングに適した山がいくつもあり、それぞれのレベルに合ったコースが設けられています。
景観を楽しみながら登るのももちろん楽しいのですが、特に山頂から見る景色は壮大で大きな達成感を感じられるスポットです。
「何かやり遂げたい!」そんなモヤモヤを抱えている方におすすめです◎
またジオパークに興味のある方はぜひ、隠岐のユネスコに認定されたジオパークのトレッキングもチェックしてみてください!
ユネスコに認定されたジオパークは2021年12月現在、日本に9箇所しかありません。
珍しい生き物や植物を自分の目で見る貴重な体験ができるのは、この場所ならでは!
私も機会があれば訪れてみたい場所の一つです。
シーカヤック


隠岐諸島の各所では、マリンスポーツも楽しめます。
特に、この場所ならではの神秘的な洞窟探検ができるシーカヤックは、初めての方でも挑戦しやすいのではないでしょうか?
山上から日本海の荒波によって削り出された断崖などの自然海岸を見ているのも良いですが、実際に自然に近づき観察したり、その雄大さを間近で感じるのも面白いものです。
なお、シーカヤックの時間も様々で、中には夕日の見られる時間のプランも用意されています。
時間や季節ごとに全く異なる景色が見られますので、何回目でも楽しめること間違いなし!
蒜山高原サイクリング

日本最大級のジャージー牛の産地としても有名な蒜山高原では、サイクリングが楽しめます。
総延長約30kmもの広大なサイクリングコースが設けられており、もちろん自転車はレンタルも可能。
雄大な景観を楽しみたい方向けの「高原コース」と、牧草地のある田園風景を走る「パノラマコース」が用意されているので、その日の気分や季節によってお好きなコースを選んでみましょう♪
コース内には蒜山ならではの食や温泉、観光名所も折り込まれています。
単にサイクリングを楽しむ目的としてだけではなく、観光の足としても大活躍してくれそうですね。
大山ホワイトリゾートでスキー

日本海の見えるゲレンデで有名な大山ホワイトリゾート。
なんとその規模は西日本最大級だと言われており、リピーターも多い人気のスキー場です。
場内には4エリア9コースあり、初級者から上級者まで存分にウィンタースポーツを楽しむことができます◎
幼児から小学校低学年向けの楽しいキッズパークもあるので、ファミリーでのお出かけにもおすすめですよ。
足摺宇和海国立公園

海岸段丘が発達した断崖絶壁が続き、黒潮の恩恵を受けた亜熱帯性の海洋生物やサンゴの群集が見られる足摺地域。
そして沈降海岸の繊細な入江と島嶼景観が魅力の宇和海地域と、その場所ごとに全く異なる景色が見られる足摺宇和海国立公園。
この場所では、黒潮の影響を受けサンゴや亜熱帯性の魚類が生息しているのが特徴です。
海中景観保持のため、現在国内で海域公園地区として指定されている6つのエリアの中に、足摺にある竜串と宇和海が含まれていることからも、いかに美しい場所なのかが分かりますよね。
足摺宇和海国立公園の楽しみ方
やっぱり足摺宇和海国立公園を存分に楽しむなら、以下のようなマリンスポーツは欠かせません!
- シュノーケリング
- ダイビング
- グラスボート
この場所でしか見られない美しい光景をぜひ、ご自身の目で見てみてくださいね♪
シュノーケリング

ダイビングよりも手軽に楽しめるシュノーケリングは、マリンスポーツ初心者にもおすすめです。
比較的浅い水中を泳いだり、水面から海の中を覗くだけで足摺宇和海国立公園の最大の魅力ともいえる美しいサンゴと魚たちの暮らす景色が見られます。
シュノーケリングスポットまでは、シーカヤックで向かうので、一度に2つのマリンスポーツが楽しめるのも嬉しいポイントです。
ダイビング
サンゴや珍しい魚を見るならやっぱりダイビングですよね。
未経験だとなかなかハードルの高いダイビングですが、一度経験するとまた挑戦したいと思えると評判のマリンスポーツなんですよ。
特に高知県にはダイビングをサポートしてくれるショップがいくつもあります。
事前にアソビュー のサイトから予約すれば、未経験者でも楽しめるようインストラクターがしっかりとサポートしてくれるので安心です◎
それぞれのショップやプランによってレベルが異なるので、ご自身の経験値を考慮して予約を取りましょう。
グラスボート

「泳げないけれど、美しい海中の景色を楽しみたい!」そんな方や、小さなお子様と一緒の方はグラスボートがおすすめです。
グラスボートと呼ばれる船底がガラスになった船に乗り込めば、竜串の海の水深2~10mの世界を覗いてみることができるんです!
私も実際に乗ったことがありますが、グラスボートから見える海中の景色は、本当に信じられないほど美しくてずっと見ていられると感じたほどです。
渡った先にある見残し海岸には、風食や海食を受けて作られた特色ある海岸景観が広がっており、こちらも人気の観光スポットとなっています。
まとめ
以上、近畿中国四国地区の国立公園についてご紹介しました。
本当にそれぞれに特色ある国立公園で、様々なアクティビティが楽しめることが分かりました。
知っているようで知らない世界がまだまだたくさんあると感じさせられますね。
豊かな自然を守り、未来に残すため指定された国立公園。
未来の子供たちに残したいと言われるほどの豊かな自然を、ぜひあなた自身の目で見てみてはいかがでしょうか。
現地だからこそ楽しめるアクティビティにもぜひ挑戦してみてくださいね♪
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