爆発的人気だった懐かしの昭和ホビー!あなたはいくつ知ってる?

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懐かしの昭和ホビーと聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?

あの頃の人気ってすごかったですよね。一つが流行るとバーっと広まって、爆発的に売れるものがたくさんありました。

写真を見て、「あーこれこれ!懐かしい!」と話が盛り上がるのも楽しいですよね。幼いころの記憶を共有できるって、同じ時間を過ごしていた人とでないとできませんから。

そんな懐かしさ満載の昭和ホビー、あなたはいくつ知っていますか?

一家に一つは当たり前!ルービックキューブ

1980年7月にツクダオリジナルから発売。

もちろん我が家にもありました!

同年代の友人知人に聞いても持っていた!という声をたくさん聞きましたよ。誰もが一度はやったことがあるのではないでしょうか。

各面は3×3=9個の色の付いた正方形で構成されているが、立方体全体を見ると、頂点にあるコーナーキューブ8個、辺にあるエッジキューブ12個、各面の中央にあるセンターキューブ6個で構成されているのがわかる。

引用:Wikipedia

構造としてはこんな感じです。

筆者もルービックキューブで遊んでいたのも関わらず、構造を全く知りませんでした。

それでは完成できないはずですよね。

誰もが簡単にできるわけではなかったので、できる人は天才なんじゃないかと尊敬されたものです。

根強い人があり、今も100円ショップなどで販売されていますよ。我が子も買って遊んでいましたが、全くできませんでした(笑)親が教えられないのが悲しいです…。

ルービックキューブの後にスネークキューブというのも発売されましたが、そちらの方が難易度は高かったです。

社会現象を巻き起こしたゲーム&ウオッチ

1980年に任天堂から発売された携帯型液晶ゲーム

画面はモノクロで、親指1本で操作できる簡単なゲームでした。ゲームソフトを入れ替えるのではなく、機械ごと買い替えるという「1ハード1ソフト」という仕組み。

大ブームを記録!

  • 日本での売り上げ総数:1287万個
  • 日本国外:3053万個
  • 合計:4340万個

筆者はこの頃、小学校入学前の年齢でしたが遊ぶことができました。小さな子どもから大人まで同じように遊べることも人気の理由だったのかもしれません。

友達と交換して遊んだり、親子で遊んだりと工夫してみんなで楽しみました。特に記憶に残っているゲームは「マンホール」「オクトパス」「ポパイ」ですね。

点数が上がると、どんどん早くなったり難易度が上がったりして、すごくドキドキして遊びました。

ドンキーコングが登場したときには二画面のマルチスクリーンになり、十字ボタンが加わり、だいぶ進化しましたよね!

あのときは高くて筆者は買ってもらえず、友人に貸してもらって遊びました。あまりの面白さに感動したんですよね。いい思い出です。

スーマリで人気爆発ファミリーコンピュータ

任天堂から1983年に発売された家庭用ゲーム機。

ゲーム機本体のスロットに、ロムカセットを差し込むかたちでゲームができます。ロムカセットを交換することによりさまざまなゲームを楽しめるのです。

このロムカセット、本当にたくさんの種類が販売されましたよね。

筆者の記憶ではやはり「スーパーマリオブラザーズ」がかなり印象的です。このゲームをやりたくて、ゲーム機を購入した人もかなりいると思います。

1日何時間も遊んでしまって親に怒られることもしばしば。筆者はファミコンをやり始めてから2.0あった視力が一気に0.5くらいまで下がり、眼鏡生活になりました…。

その後も「スーパーマリオブラザーズ2」「スーパーマリオブラザーズ3」と全てを購入して遊びました。

人気だったゲーム 知っていますか】

名作中の名作『マザー 難易度高め『ソロモンの鍵 RPGの名作『ファイナルファンタジー
RPGの先駆け『ウィザードリィ 大ブレイクした『ゼルダの伝説 社会現象になった『ドラゴンクエストIII
アクションゲームの先駆け
熱血硬派くにおくん
ラストはドキドキ!
ポートピア連続殺人事件
手に汗握る!『グラディウスシリーズ

ちょっと思い出しただけでも興奮してきませんか?!

幼いころ親に怒られながらも楽しんだ、あの頃の思い出が一気によみがえります。

ドラクエは今XIまで発売されていますが、いまだに昔のV、VIなどは人気が高いですよね。スマホ版のアプリになってランキングの上位に位置しています。

2016年、30本のソフトウェア内蔵の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が発売されたときもかなり話題になりました。

当時のファミコンを小型化したデザインでかわいらしく、筆者も買ってしまいました(笑)

大ブームを巻き起こしたキン肉マン消しゴム

テレビアニメ『キン肉マン』(ゆでたまご作)のヒットにともない、1983年~に発売された超人の形を模した消しゴムです。当時は今のようにカラフルではなく、肌色一色でした。

消しゴムだからと消そうとしてもほとんど消えず、黒く汚れただけだったことをよく覚えています(笑)

主にガシャポンで販売されていましたが、まとめ売りみたいなものもあって、まとめて買った気がします。

とにかく種類も豊富だったし、周りがみんな持っていて交換することもよくありました。男子だけでなく、女子でも集めている子がいましたね。

必殺技を使って戦いごっこをするのも楽しかったのですが、キン消しと言えば「トントン相撲」です!

シングルマッチで戦わせたり、超人タッグ戦や団体戦など、いろいろ考えて遊んだものです。

こちらの動画でトントン相撲を見ることができます。

このようなリングがあったらもっと盛り上がっただろうなと今は思います。当時はお菓子の箱などを使っていた記憶が…。

現在も漫画の新作に合わせて、新たなキン消しが販売されています。

今はカラーになり、カプセルトイとしても売られています。つい最近も、子どもに付き合ってガチャガチャコーナーに行ったときに見つけ、懐かしい気持ちになりました!

ちょろちょろ走る人気者!チョロQ

1980年にタカラトミー(旧タカラ)から発売されたミニカー。

名前の由来は「チョロチョロ走るcuteなミニカー」から。

手前に引っ張って手を離すと、ゼンマイの力でぴゅーっと走るのがかわいかったです。今でもマクドナルドのハッピーセットでチョロQがおまけで付いてくるなど、根強い人気があります。

車体の後部に10円玉を差し込んで、後ろに重心をかけることでウィリー走行ができるっていうのも面白かったです。

動画の4分くらいのところから、実際にウィリー走行しているところを見ることができますよ!

実車そっくりのかわいらしいフォルムで、比較的手ごろな価格で手に入ったこともあり、子どもながらにコレクション魂に火がつきました。

【当時話題になったチョロQの車種】

  • 日産「スカイライン」(R30)
  • 日産「キャラバン」
  • トヨタの「ソアラ2000VRターボ」
  • ホンダ「シティR」
  • トヨタ「カローラレビンGTV」(AE86)
  • 日産「グロリア グランツーリスモSV」
  • 日産「フェアレディZ 300ZR」
  • 三菱「デリカ スターワゴン 4WD」

海外のスポーツカーも人気がありましたよね。フェラーリやジャガーなどはテンションが上がりました。

最近は自動走行するチョロQもあるらしく、時代の流れを感じますね(笑)

飛び跳ね方がハンパない!スーパーボール

発売当初から爆発的に売れたスーパーボール。知らない人はいないのではないでしょうか。

令和の時代になっても縁日では「スーパーボールすくい」はありますよね。我が子たちも幼いころから慣れ親しんだおもちゃです。

筆者が小学生くらいのころ、すごい勢いで飛び跳ねるのが面白くて、校舎の上の階から下へ投げて遊びました。見つかって先生に怒られたこともあったな…(笑)

縁日だけでなく、昔は駄菓子屋さんのくじ引きにも必ずスーパーボールがありましたよね。大きいサイズ、小さいサイズ、ラメ入り、蛍光色など、バリエーションも豊かで飽きませんでした。

勢いがすごいのと、予想外のところへ飛んでいくので、花瓶にぶつかって割れたり、窓ガラスに衝突したりとヒヤヒヤしたものでした。

今の子たちはどちらかというと跳ねさせて遊ぶというより、いろいろ集めてコレクションするのが好きみたいです。

なので、まだスーパーボールの被害はありません。いい時代になりました…。

最近ではぷよぷよボールすくいが人気のようです。

YouTubeにもたくさんぷよぷよボールの動画がありました。見た目がカラフルで可愛らしいのですが、崩れるとゼリーのような形状になるので散らばってちょっと厄介です。

スーパーボールはぷよぷよボールよりずっと長持ちしますし、コレクションにはピッタリですね。

キャラクターデザインから暗いところで光るものまであって、その進化を見るのも面白いです。

社会現象にもなったビックリマンチョコ

今現在もスーパーなどで販売されているロッテのビックリマンチョコ。チョコレートを挟んだウェハースのお菓子で、一袋につき1枚のシールが入っています。

1985年から発売された「悪魔VS天使」は大ブームを巻き起こしました。

主に小学生男子の間でめちゃくちゃ流行りましたよね。ヘッドと呼ばれるレアカードが欲しくて欲しくて、買いだめしちゃうから売り切れ続出でした。

買いだめした結果、お菓子を食べきれずに捨てたり、シール目的で買ってお菓子だけ食べずに捨てたりする現象が起きて、社会問題にまで発展しました。

「一人3個まで」のように個数制限まであって当時は大騒ぎでしたよね。筆者もまさに小学生のとき、ブームに乗っかって集めていました。

好きな子ができて、勇気を出して一番大事なシールをプレゼントしたのに「これなあに?」と言われてしまった苦い思い出も…(笑)

ビックリマンオフィシャルホームページを見ると懐かしいシールがたくさん載っていました。今でも鮮明に覚えていて、あのころ夢中になった自分を懐かしく思い出しました。

まとめ

あなたは昭和ホビー、どのくらい知っていましたか?

同年代の人と昭和ホビーの思い出を共有するのって本当に楽しいですよね、

筆者は夫婦で5歳年齢が違うのでブームも若干ズレていましたが、共有できる部分がかなりありました。どんな遊び方をしていたか、どんな思い出があるのか、話し始めたら止まらなくなりかなり盛り上がりましたよ。

ご紹介した昭和ホビーのほとんどは今でも購入ができます。

懐かしさを体感できるので、購入して遊んでみるのもおすすめですよ。

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