夕食〜寝る前まで、ダイエットに良くない!やってはいけない事!

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世の中の多くの女性(または男性)にとって、ダイエットは永遠のテーマではないでしょうか。

ダイエットの一番の近道として、適度な運動と野菜やタンパク質を中心にした食事を続けることが知られていますよね。

ですが、毎年のように流行が変わるダイエット方法に振り回されていませんか?

その中には、よく調べてみれば、そんなに効果がない方法も含まれているのかも?

太ることを気にして3食のうち夕食を制限してみたり、「ちょっと食べ過ぎたかも?」と気にして運動したりとしょっちゅうダイエットのことを考えながら生活しながら、ふと「このダイエット方法って正しいんだろうか?」「いいと思ってやってたけど実はダイエットに悪影響がないんだろうか?」と気になりはじめて、調べてみました。

食べる順ダイエットは本当に効果あるの?

普段の食事のなかで、箸をつける順番として、野菜肉や魚などのタンパク質最後に炭水化物を食べることで、血糖値の上昇を穏やかにしてダイエットに繋がると言われる「食べる順ダイエット」

1位のウォーキングについで2位と、多くの人が実施したことのあるダイエット法のひとつです。

Q.これまでに実践したことがあるダイエット方法を教えてください(複数回答可)

1位 ウオーキングダイエット 21.6%
2位 食べる順ダイエット 13.8%
3位 プチ断食ダイエット 10.1%
4位 レコーディングダイエット 9.8%
5位 ヨーグルトダイエット 7.4%

出典 マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20140627-a402/

けれど、本当に効果があるんでしょうか?

確かに野菜から食べ始めることは血糖値の急上昇を防ぐのにいい方法ですが、急にたくさんの量を食べると効果が無いようです。

大事なのは、野菜からよく噛んで食べて満腹感を得ることで、食事量を抑えること。

また身体を冷やすと胃腸の働きが落ちてしまうので、サラダではなく温野菜の方がおすすめです。

その一方で、この食べる順ダイエットが効果的な場合もあるようです。

この食べ順とダイエットとの関係を研究をしているアメリカのウィールコーネルメディカル大学が男女15人を対象にした調査では、肥満体系の人や糖尿病の人には効果的だという研究結果が発表されています。

参考;https://drc.bmj.com/content/bmjdrc/5/1/e000440.full.pdf

手軽に始められるダイエット法ですが、効果は限られているようですね。



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夕食後の激しい運動はダイエットに悪影響が…

「運動するなら食後がよい。食前に運動するとお腹がすいて、いつもより多く食べてしまうから」という話を聞いたことありませんか?

確かにイメージ的には正しい情報のように思ってしまいそうです。

実際のところはどうなんでしょうか?

食後すぐの運動は消化不良になる

食事をすると消化のために血液が消化器官へ集中します。

ところが運動することで筋肉にも血液を送らなくてはいけません

そうすると消化に必要な血液が足りなくなり、消化不良を起こしてしまいます。

もしどうしても運動したい時は、夕食後、少なくとも30分間は休んでからにするとよいでしょう。

夕食後に運動するとよく眠れない

寝る前は副交感神経が働き、体を休めるような体制になっています。

ところが、夕食後に運動することで副交感神経よりも交感神経が優位になってしまい、運動後に横になってもなかなか寝付けず、睡眠不足になってしまいます。

睡眠不足になると痩せにくい体質になってしまいます。

夕食後にすぐ入浴はNG!入浴は夕食の前がおすすめ

晩ご飯を食べてから寝るまでに時間がないときがありますよね。

そんなときは食後すぐにお風呂に入らないといけない場合もあります。

でも、それもダイエットには良くないようです。

夕食後すぐに入浴すると消化不良に

これも前で取り上げた「夕食後に運動すると」と同じ理由です。

夕食後にお風呂に入ると体が温まって消化にいいような気がしていましたが、どうやら逆効果のようです。

お風呂に入る30分前には夕食を済ませることが理想です。

夕食前にお風呂に入ると痩せやすい

食事の前に入浴すると食欲が抑えられるようです。

入浴して身体全体が温まると、血液が全身に分散されます。

すると空腹で消化器官に集まっている血液が散っていくので、胃腸の働きが鈍くなり、食欲が薄まっていきます。

さらに空腹時に入浴することで、身体に蓄えられた脂肪が燃えやすくなるんだとか。

質のよい睡眠を続けるとは痩せやすい体質に

睡眠は一日の身体の疲れを取るだけではなく「痩せホルモン」が分泌される大切な時間です。

午後10時から午前2時までの間に深い睡眠状態(レム睡眠)になると成長ホルモンが分泌されます。

これは身体の新陳代謝に大事なホルモンで、筋肉の再生をスムーズにする働きもあります。

このホルモンが十分に分泌されないと、基礎代謝アップのために運動をしても、筋肉量は増えずに、せっかくの運動効果が半減してしまいます。

これが成長ホルモンが「痩せホルモン」と呼ばれる所以です。

他にも睡眠中には痩せる身体づくりに重要なホルモンが多く関わっています。

種類 睡眠中の働き
成長ホルモン 22時から2時にかけて分泌される。筋肉量を増やして体脂肪を減らす働きがある。
コルチゾール 睡眠中は分泌が抑えられている。ストレスホルモンとも呼ばれ、これが増えると基礎代謝が低下し、ダイエットの効率が悪くなる。
レプチン 食事をすると満腹中枢から分泌されるホルモン。これが分泌されることで食欲が抑えられる。睡眠不足が続くと分泌量が減少してしまう。
グレリン 食欲を増進させるホルモンでレプチンと相対的に働く。睡眠不足になると分泌が増えて食欲旺盛になってしまう。

寝る前のメールチェックはダイエットに悪影響が…

寝る前に一日に来たメールに返信忘れがないか、ついつい確認してしまうことありませんか?

スマホやパソコンの画面からはLEDライトという強い光が出ているということは知ってらっしゃる方は多いと思います。

そのLEDライトが目に入ると、せっかく眠ろうとしていた神経が覚醒してしまうことになり、スマホやパソコンを見終わった後でもしばらく寝付けないことになってしまいます。

さらにそのメールの内容が軽く返事できないような、神経を使う案件だとしたら、ますます目が冴えてしまって、睡眠どころではなくなってしまいますよね。

明るい部屋で寝ると太る体質になりやすい

真夜中にふと目が覚めてしまったとき、辺りが真っ暗だと不安になることありませんか?

そんなときは、ついつい照明やテレビをつけたまま寝てしまうこともありますよね。

ですが、明るい部屋で寝てしまうと太りやすくなることが、アメリカの国立衛生研究所が発表した研究結果で出ています。

寝室でテレビや照明をつけたまま寝ている女性は、暗い部屋で寝ている女性よりも、体重が5kg以上も増える割合が17%高かったんだとか…。衝撃的な数字ですね。

参考;https://www.nih.gov/news-events/news-releases/sleeping-artificial-light-night-associated-weight-gain-women

原因についてはまだ調査中のようですが、明るい部屋で寝ることで体が十分に休める状態になっていないことが関係するようです。

でもこの研究では、常夜灯のような弱い光では関連は見られなかったようです。

真っ暗な部屋で寝ることが気が進まない場合は、足元に間接照明を置いたり、常夜灯をつけて寝ることがおすすめです。


まとめ

いかがでしたでしょうか。ダイエットにとって効き目があると思っていたことが、意外と効果がなかったり、逆効果だったり…。

食後にすぐ運動するとダイエットに効き目がありそうに見えて、実は消化不良を招くもとだということも分かりました。

質のよい睡眠を取ることが、基本的なことではあるけれどダイエットを成功させる重要なポイントかもしれませんね。

ぜひ、明日から実践して痩せやすい体質を手に入れましょう!

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