「ペットと一緒に食べられるおやつ」オススメ情報

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家族の一員であるペットのおやつ、どのように選んでいますか?

栄養や食べ応えなど重視したいポイントはいくつかありますよね。

せっかくなら一緒に楽しめたら良いのにと考えたことはないでしょうか。

実は、そんな飼い主の希望を叶えてくれるアイテムが、続々と登場しているのです!

こちらのページでは、ペットのおやつに関するアレコレから、一緒に食べられるオススメの品をご紹介します。

本当に美味しそうなものばかりなので、必見ですよ♪

ペットにおやつをあげる意味

そもそもペットにおやつをあげる意味ってあるのでしょうか?

極端に言ってしまえば、食べすぎは肥満にも繋がるため、ペットにおやつを与える必要はないのです。

しかしもちろんおやつによって得られるメリットもあるので、意味をしっかり理解することから始めてみましょう。

何の気なしに与えていたのでは、少しもったいないかもしれません。

ペットにおやつをあげる理由は、主に2つ挙げられます。

第一に栄養補給として、第二に信頼関係を築くためのものとしてです。

様々な栄養素が含まれており、進化の止まらないドッグフードですが、どうしても全ての栄養を満遍なくとるのは難しいですよね。

そこで補食として活躍してくれるのがおやつなのです。

一度に多くの量を食べられない赤ちゃんがおやつを必要とするのと似ていますね。

そしてペットと上手に付き合っていく上で欠かせないのが、信頼関係の確立です。

トレーニングが上手くできた時のご褒美などにおやつを取り入れることで、愛情表現やお互いのコミュニケーションに繋がるのです。

ペットのおやつの選び方

先ほどお話ししたように、栄養補給と信頼関係の確立に有効なペットのおやつですが、どのようにして選べば良いのでしょう。

ポイントとなるのは、以下の3点です。

  1. おやつを与える目的に合っているか
  2. 対象年齢や安全性は適切か
  3. 原材料にアレルギーなどの不安要素はないか

これからそれぞれのポイントについて詳しく説明していきますね。

おやつを与える目的に合っているか

おやつと言っても種類は様々です。

まず第一にどんな場面で、どんな目的で使いたいのかを考えて商品選びを行いましょう。

栄養補給であれば、肉や魚といった動物性タンパク質が摂取できるものがオススメです。

人間にとっても体を作るもととなる動物性タンパク質は、成長に欠かせませんよね。

まだまだ小さいワンちゃんのトレーニングのご褒美には、普段食べ慣れているドッグフードに似たアイテムを選びましょう。

食感が似ていたり、同じ材料を使っていたりと選び方はそれぞれですが、同メーカー・同ブランドから選ぶとスムーズでしょう◎

そうすることで自然と、おやつはあくまで補食で、食事がメインだと学んでいくのです。

対象年齢や安全性は適切か

ペットのおやつには対象年齢があります。

例えば噛む力が十分に育っていない時に、あまりに硬いおやつを与えるのは、誤飲などトラブルに見舞われる可能性も考えられます。

その他にも肥満や消化不良、歯のトラブルを避けるため、適した年齢のおやつを選ぶようにしましょう。

また意外と見落としがちなのが、授乳中のおやつについてです。

おやつの中には、授乳中の摂取を勧めていないものも存在します。

育児に疲れているであろう母親に、ご褒美になるようなおやつを与えたくなるところですが、生まれたての子犬のことも考えて、選んでいきましょう。

原材料にアレルギーなどの不安要素はないか

おやつに含まれる添加物などによって、まれにアレルギーを引き起こすことがあります

一般的に市販の商品については安全性が認められていますが、その時の体調やペット自身の体質により、トラブルの原因となることも考えられます。

そこでなるべく余計なものの入っていない無添加のものを選ぶことをオススメします。

とは言っても、国産かつ無添加となるとどうしても家計に響いてくるので、各ご家庭でバランスを取りながら、ちょうど良いポイントを探していきましょう。

ペットに食べさせてはいけない物

欲しがられると、ついつい人間と同じものを与えてしまいそうですが、もちろん食べさせてはいけない食べ物はあります。

中には最悪の場合、死に至ってしまうと言われているものもあるので、十分注意が必要です。

人間が食べられるものなのに、どうしてペットには危険なの?と思われるかもしれません。

これはペットの体の構造上、仕方のないことなのです。

毒性のあるものを直接食べるのはもちろん、毒性がなくても過剰に摂取してしまうと中毒に繋がってしまうケースもあるので気を付けましょう!

ここで、ご自宅にも常備していそうな食材をいくつかピックアップしてご紹介します。

食べ物毒性のある物質症状
チョコレートテオブロミン嘔吐・下痢・おもらし・筋肉の震え・脱水・痙攣・昏睡
タマネギアリルプロピルジスルフィド貧血・黄疸・食欲不振・血色素尿・呼吸困難
コーヒーカフェイン興奮状態・嘔吐・下痢・筋肉硬直・呼吸困難
アボカドペルシン嘔吐・下痢・呼吸困難
イカチアミナーゼふらつき・歩行障害
ぶどう不明嘔吐・下痢・食欲低下、震え・呼吸困難
ナッツ不明嘔吐・脱力感・震え・昏睡

つい体に良いイメージがあり、旬の時期になると食べさせてあげたいと思う果物ですが、ペットにとっては危険な食べ物かもしれません。

表ではぶどうをご紹介しましたが、イチジクやグレープフルーツなども与えられない食材に含まれます。

またピーマンやブロッコリーなどの野菜の中には、生食はNGですが加熱すれば食べさせられるものもあるので、まだ与えたことのない食べ物をおやつに考えている時には、一度調べてみられることをオススメします。

ペットと一緒に食べられるおやつ5選

ペットにあげるおやつの選び方や、与えても良いおやつについて分かったところで、飼い主も一緒に食べられるオススメのおやつをご紹介します。

和歌山県産 人・犬・猫一緒に食べられる米粉パン

和歌山県産米を使って作られた米粉パンは、人・犬・猫が一緒に食べられます。
その理由は、7大アレルゲンであるエビ・カニ・小麦・そば・卵・乳・落花生はもちろん、砂糖・塩を使っていないところにあります。
ほのかに甘く美味しいのでそのまま食べても良し、スライスしてサンドイッチにしても良しの万能さが魅力的♪

わんべい

飼い主と愛犬のコミュニケーションをテーマとしているわんべいは、見た目にも普通のお煎餅です。
国産有機栽培のお米を100%使用しており、牛肉や小麦・大豆等が食べられない愛犬にも最適と言われています。
玄米と五穀の2種類あるので、好みや気分によって味を変えられるのが嬉しいですね。
小包装になっていて、ちょっとしたお出かけに持ち運びしやすいのもポイントです◎

まるまるクッキー MIX 40g

北海道千歳市で、愛犬家・愛猫家の女性スタッフが中心となりおやつ作りを行っているSIZUKA。
こちらのまるまるクッキーMIXは北海道産の菩提樹からとれるハチミツが入った、ふんわり甘い香りのクッキーです。
プレーンの他に、カボチャ・大麦若葉・赤ビーツがミックスされており、見た目の美しさはもちろん栄養価が高いのも嬉しいポイントなのです。
SIZUKAのおやつは無添加・手作り・北海道産をモットーとしており、人間の食品製造工場で人間の食用として作られています。
2020年7月・10月には楽天月間優良ショップに認定されており、多くの利用者から高い支持を受けていることが分かります。

コミフ いちごケーキ3種セット

特別な日に絶対食べたいのが、コミフ いちごケーキ三種セット!
長年に渡りペットのおやつを研究してきた研究家が開発したケーキは、食品と同じ基準のもと、品質管理の行き届いた食品工場で製造されているため、大切なペットと一緒に食べられるのです。
ロールケーキ イチゴ・ベリーと豆乳モンブラン・ベリーの豆乳ムースの3種類がセットになっているのですが、これがまたものすごく美味しそうで、たまりません。
いちごの色鮮やかさも、つい写真に残しておきたくなる可愛さですよね。
お誕生日など記念日のお祝いに、とってもオススメです♪

コミフ パンケーキ 3枚入り

小腹が空いた時にオススメなのが、卵・乳・バターを使ったコミフのパンケーキです。
東京「田園調布」にある、ペットカフェとして大変人気の”Deco's Dog Cafe”では、コミュニケーションフードを略したコミフを販売しています。
遠方で直接食べに行けないという方も、ネット注文なら冷凍で届くので長期保存にも便利ですね。
食べたい時に食べたい分だけレンジで温めて、美味しく一緒にいただきましょう♪

まとめ

以上、ペットと一緒に食べられるおやつについてご紹介しました。

おやつ選びにも目的に応じたポイントがあり、本当に人間と同じようにペットたちも生きているんだなと実感しました。

とは言っても全て人間と同じと言うわけにはいかず、チョコレートなどの与えられない食材に注意も必要です。

そんな中注目なのが、人間がペットと一緒に食べられるおやつなのです。

素材にこだわったおやつは、飼い主にとっても良質な栄養源となってくれることでしょう。

ダイエットにも繋がりそうですよね。

おすすめの商品もいくつかご紹介しましたので、ペットと一緒に美味しいおやつを堪能する贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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